今の顧客は自分のことを明かさない

ここ最近は特にだが、顧客は自分の情報が漏れることを恐れて住所・電話など個人情報は明かさなくなった。

今までは、街頭キャンペーンでアンケートなどを実施したとしても答えてくれる人がいたが、個人情報保護というものができてから皆口を閉ざす傾向になった。

ネット上で、いろいろな策で顧客の情報をゲットしようと企業はあの手この手で仕掛けてくる。その中にも悪質なものも増えて、登録もした記憶がないところからメールがバンバン送られてくる。
私は自分のメールを持ちはじめて11年同じものだが、毎日海外やメルマガだーとせっせか受信メールに入ってくる。
下手に「受信をストップしてくれ」とメールを返信するものも怖い世の中になった

顧客より情報をゲットできるのは顧客間との信頼関係がなければ無理に等しい状態になってきている。それには自動返信メールやメルマガでは無理だろう。

顧客が欲しいと思う情報や資料などで顧客情報を提示してくれた後が重要なポオイント。

「わぁ〜、お問い合わせだぁ〜」とのんきになってはダメだ。そこから接点を深めるチャンスがきたと思って欲しい。

問い合わせの場合
自分で対応できない内容であれば、まず事情を説明して●●頃にご連絡ができることと到着しいたことご報告を。
後は細かなサポート。それをクリアにしていかないと顧客離反はしていくだろう。

資料請求の場合
メールが届いたことのご報告といつに資料を郵送するご連絡をする。
資料を発送した後に到着確認の連絡と不明点がないかの連絡。

アポイントのとり方の場合
●●日の●時はいかがでしょうか?と確認していくのが得策。
顧客はこちら提示している日に対して答えてくれるような質問だからだ、返って向こうから返信で●●はダメだが●●日は?と返信がくるだろう。


訪問する場合
アポイントがうまく取れれば次は訪問。
アポイントの前日に明日伺いことを連絡
※ここで変更はございませんでしょうか?なんてメール文は入れてはダメ。
顧客心理的に「ちょっと無理」と帰ってくる確率が高い。



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意外と使われている「機種依存文字」

現在、どれぐらいのコンピュータがホームページを閲覧できると思いますか?様々なメーカーから出されるパソコン、携帯電話、PDA、テレビ、ゲーム機など様々な某体からインターネットができるようになりました。

このように某体がたくさんあるなかで、使える文字にもそれぞれに細かな違いがあります。その文字こそ「機種依存文字」です。

代表格といえば、丸囲い数字、ローマ数字、カタカナで書かれた記号文字などがあります。携帯電話の絵文字も他キャリアに送信すると文字が化けてしまいますよね。

様々な某体で閲覧できるホームページやEメール、電子書類なども機種依存文字をなるべく使わないようにする配慮が必要です。
役立つ技術情報 trackbacks(24)

HPにメールアドレスを載せると・・。

自作HPを作る時にお問い合わせフォームが難しいので直接メールアドレスを書き込むと! イタズラメールや海外からのメールが増大する。

そんなことはない? 唖然

サイトを自動巡回してメールアドレスをGETしているからね。

この業界のソフト開発の進化はすごい!

そんな時に文字コードを変換して記載すると迷惑メールを阻止できるすぐれものソフトがありまーす。グッド
役立つ技術情報 -

掲載情報をどう表現するか?

HPで掲載する情報についてクライアント先に行って言われる。

何がありますか?と尋ねると

カタログならありますがと言われる。

まぁそこから、聞き出し作業開始!!

この商品を買ったお客様は何の理由でこの商品を買ってくれたのですか?

しかしか、これこれ。

そうやって情報を引き出して掲載情報を組みたてて行くといいコンテンツ(情報)ができる。

だって、誰でも商品を買うときには理由があるだろう。
家を買いたいから買うという人は極わずか。
子供が大きくなってきたとか。。
ローンを今組まないと借入できないとか。。
古くなった家を建て直すとか。。

何かきっと理由がある。
そう言った情報をうまく表示することによりユーザ(お客様)が見たい情報になる。その問題を解決するテーマをうまくHPで掲載すると問い合わせは増えます。

HPは顧客の問題を解決してくれるバイブル。
後は営業マンの力でクロージングだ!!

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第三者的視点とは?

第三者視点とは何か?
人は自分のことを他人からどう見られているかを気にする。

物を形に変える時は自己中心的な考えに変わる。
HPはサービス業としての認識が弱いのか!?
HPはサービス業だ!

社長から部下などへHPを作れという指示で制作をしている会社程ダメ。
頼まれた部下は処理を急いで早く終わりたいと動き最終的に社長が気に入ったHPが完成するだけ。

自社で作成するのであれば、
現場に近い人がHPの担当にあればOK!
だって、お客様からの難題を言われているのは営業マンだ。
クレーム担当者でもいいかもしれない。

HP制作会社はその会社と何も因果関係なく、「何これ?」「ここに問い合わせがあったらいいのに」「この情報出したらいいのに」ってことが分かるからGood!
だ。(ちょっと宣伝してしまった)
しかし、結果が出なかったらアウト!!!になる。

おかげ様でウチの会社を信頼してくれてる会社は増えたけどね。

HPはデジタル営業マンだ。
人を採用して育てることも重要だが、平行にデジタル営業マンにも手を入れて欲しい。

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